凜華「あっ!蘭ちゃんにはほかの服も着てもらうからね♪」
マ、マジすか…。
私の心を読んだようにタイミングよくそう言ってきた凛華さん。
トホホ…なるべく髪の毛で顔を隠しながら行こうっと…。
そんなこんなで車に乗ってやって来た公園
「アレ!デザイナーの凜華さんじゃない!?」
「スゴっ!てか!めっちゃイケメン多いじゃん!」
「なにあの子!可愛すぎだろ!」
「あの子モデルじゃなくね!可愛い!声かけてこよっかな!」
「待って!アレって海君と蝗龍の皆様じゃない!?」
「キャーーーー!!!!カッコイイ!」
みんな有名人だから、車を降りた瞬間から凄かった。


