まぁみんながやるなら…いいけどよ……。って!愁いつの間に来たんだ!?
全く気づかなかったんだけど…まぁ無事迷わずに着いたのならいいけどよ。
剛「一応次は《恋愛》って言うテーマなんだけど…………大丈夫かな?」
奏・楓・潤・翔希・海「「「大歓迎ですよ!」」」
剛さんの言葉を聞いた瞬間、何故かみんなの体がピクッと反応し、元気よく返事をした。
みんなが燃えてるように見える…なんで?そんなに楽しみなのか?
凜華「じゃあそれぞれこの袋に入ってる服を着てきてちょうだい!」
そう言って、いつの間に用意したのか、そして何故用意してあるのか気になる紙袋をそれぞれみんなに渡した
そして当たり前のように私にも袋を渡してくる凛華さん。その目は期待に満ちていた。
どんな服なのかは分かんないけど…嫌な予感しかしねぇな…
カチャ パタン
そして案内された試着室に入り袋の中を早速見てみると……


