蘭「こちらこそお願いします!」ニコッ
二人とも笑顔で受け入れてくれたので、私も笑顔で挨拶をした
凜華「キャーー!天使のスマイルよ!」
そういって目をキラキラと輝かせながら飛び跳ねる凛華さん。
天使って……大げさです…。にしても元気なお母さんだな…
あっ!そうだった!忘れないうちに!
蘭「凜華さん!この前は水着、ありがとうございました。とっても可愛かったです!」
凜華「イエイエ!あっ!でもあの時は記憶がなかったのよね?」
そっか…あの時はまだ記憶が戻ってなかったか。というか、そんなことまで話してるんだな、二人は。家族仲良いんだろうな〜やっぱり
蘭「ハイ、最近戻ったんですけど」
剛「そっか。それは良かったね。…そうだ、蘭ちゃん、良かったらモデルやって見ないかい?」


