闇の中に咲くランの花 Ⅱ



私は流星に抱きついた


流星「それにしても…いつ見ても金髪と目は綺麗だな」


蘭「あ、ありがとうっ///」


ホントに良かったっ。このまま目覚めないと思うと苦しくて辛かったから…。

まぁその時は私も一緒に行く予定だったから。


蘭「あっ!待って!ナースコール!ナースコール!!」


ヤッベェ!押してない!早く貴ちゃんに大丈夫か診てもらわないと!

カラカラ

貴史「おぉ!流星!起きたかっ!ナースコールがなるからどうしたのかと思ったぞ!!」


ナースコール?今、押してないって騒いでたところなのに…なんで?

独りでにナースコールが鳴った!?