蘭「流星?…いい加減起きろや流星!」
綾斗「お、おい。蘭」
病人に対しての言葉遣いじゃなかったので、焦った綾斗が私を止めようとした。すると
流星「…ピクッ…………ハハッ相、変わらず…だな…蘭……それって…病人に向かっていう言葉か?」
流星がゆっくりと目をあけ、私の方を見ながらそう言った
蘭「りゅう…せい?…グスッ…ッりゅぅ~ぜいぃ〜!」
流星「なんだなんだ?舞蝶の総長さんは泣き虫さんですね」
なでなで
クスッと笑った流星は泣きつく私の頭を寝転がりながら優しく撫でた。
蘭「うるざぃっ!どれだけ心配したと思ってんだ!この野郎っ!」
流星「そんなに怒らないで?俺死んでないし………じゃあただいま、蘭!」
蘭「うん!おかえり!!流星!!」ギュッ


