綾斗「なんで思ってること分かったんだ…?」
桃真「俺も一応教師だからな!生徒の考えてることなんぞ簡単に分かるってもんよ!」
そう言うもんか?つーか…ドヤ顔やめろ。対してすごいことじゃねぇから。
桃真「じゃあ涼、学校に帰るぞ」
涼「えぇー?まだ居たい!それに蘭ともお話したいし!」
理事長は何歳児なんだ。その口調で駄々こねて許されるの小学生までだぞ。
ま、ウチの三馬鹿も何歳児か疑いたくなるけどな。
桃真「じゃあ、理事長クビになってもいいのか?そうなりゃ俺が理事長かな~」
涼「よし!帰って仕事の続きするか!じゃあ蘭のこと頼んだぞ!サラバだ!」
桃真「っ、おい。引っ張んなっての!手のひら返し早すぎかよっ」
パタン


