愛「キャーー!!ねぇねぇ陸兎!蘭ちゃんってすっごく可愛いのね!」
バシバシッ!
陸兎「だろ!?自慢の妹だぜ!」
………すごい音立てて叩かれてるのに痛いとか言わないんだな。痛そうだけど…。
春兎「まぁ本当の兄弟じゃないけどね…」
大地「蘭ちゃんって美人だぜ!」
奏「蘭に抱きつけなかった!」
仁「舞蝶抜け駆け禁止!」
海「やっぱり蘭っていい匂いがするなぁ~」
楓「サラッと変態発言すんな!」
それぞれが言いたいことを話し出した。
とりあえず一安心だ…。これで蘭が俺たちの前から消えることはなくなったわけだ。
愛「あ〜ぁ……明日は蘭ちゃんと話せるかな…?」
陸兎「話せるだろ!まぁ起きてきたらいつも通り抱きつくか!」
奏「えぇ!?陸兎さんも何抱きついてんですか!?」
仁「それも毎日!?」
楓「ズルイ!!」
やっぱり…
綾斗「みんな蘭のこと好きなんだな…」
朔夜「えっ!?」
ヤベッ!声に出しちまった…


