蘭「だけど…私といたらあの日みたいに誰かがいなくなっちゃう…アイツが消しにくるかも……私のせいでみんなが不幸になっちゃう……」
もう、誰も死なせたくないんだ…。もう誰も失いたくないんだよっ…。
海「僕ね…蘭がいたら不幸になるとか思ってないよ?逆に蘭と居られれば幸せだよ!」
翠「蘭がいない方が俺たちにとっては不幸なんだ」
朔夜「何があっても俺たちはいなくならない…また乱条が攻めてきたとしても絶対に死なない」
涼「蘭…これで十分分かっただろ?お前には舞蝶に戻る資格がある」
桃真「必要にされてるんだから…もっと自信もて」
……………………いいの…か?本当にいいのか…?許されてもいいのか?
蘭「私なんかが戻ってもいいの?」
朔夜「私なんかって言うな…蘭がいいんだ…蘭じゃないとダメなんだ!」


