蘭「何で!なんでだよ!何してんだよ!なんで庇ってんだよ!」
お母さんから離れ、今度は流星に駆け寄る。
なんでみんなして私の事なんか庇ってんだよっ!
流星の体からもお母さんとおなじ赤色が溢れている。
流星「無事で…良かっ…た…俺……蘭が……好き……だ…俺の…分…まで………ちゃん…と…生き……ろ…よ……」
流星も静かに目を閉じた
プチンッ
そして私の中で何かキレた
蘭「乱条…テメェだけは許さねぇ」
疾風「いいねぇ…怒りに狂った君も可愛いよ?」
蘭「うるせぇ……黙って俺に殺されろ…」
疾風「蘭ちゃんが大人しく僕のものになれば誰も死ななかったんだよ?それに…大切なものを守れなかったのは蘭ちゃんの力不足でしょ?」
エッ?…チカラブソク?


