蘭「エッ?お母さん?…ねぇヤだよ!目開けてよ!死んじゃヤダ!ねぇってば!」
嘘でしょっ!なんでなんで?!こんなの嘘だっこんなはずじゃっ…!
疾風「じゃあ蘭ちゃんもお母さんと一緒に逝っちゃう?」
もう嫌だ…なんでお母さんが?こんなことなら抗争に出てもらうんじゃなかったっ。私ひとりで乱条の相手すればっ…
疾風「アレ?僕の声は聞こえてないのかな?じゃあすぐ楽になれるね」
もしお母さんが死んだら私のせいだ…私がこの家に生まれてこなければお母さんは死ななかったのに…
海「蘭!しっかりして!」
パンッ
「蘭!」
なんで?お父さん…?


