闇の中に咲くランの花 Ⅱ





そう言って乱条は銃を闘ってる途中の私のお母さんに向けた


蘭「やめて!!」


疾風「どうしよっかな?…僕のものになってくれる?」


蘭「意味わかんねぇ!銃なんか使わずに正々堂々やれよ!」


疾風「だって〜こうでもしないと勝てないし!」


そう言いながら乱条は引き金を引いた


パンッ


蘭「お母さーん!!!!!!!」