ーーー
ピロリン
「…ん」
携帯の着信で目が覚めた。
携帯を開くと花音からメールがきていた。
『体調、大丈夫?』
体調?そういえば…頭痛消えたな。
『うん、だいぶ良くなった』
そう返すとすぐに返信がきた。
『明日は学校来れそう?』
学校…うー、中山くんの顔が頭から離れない。
行かないと受験生だからいろいろまずいんだけど、本音を言えば席替えまで学校には行きたくない…。
かといってさっき『だいぶ良くなった』と送っちゃったし…。
なんて返せば良いかわからず返信に迷っていると
ピロピロリン ピロピロリン
電話が鳴った。
ピロリン
「…ん」
携帯の着信で目が覚めた。
携帯を開くと花音からメールがきていた。
『体調、大丈夫?』
体調?そういえば…頭痛消えたな。
『うん、だいぶ良くなった』
そう返すとすぐに返信がきた。
『明日は学校来れそう?』
学校…うー、中山くんの顔が頭から離れない。
行かないと受験生だからいろいろまずいんだけど、本音を言えば席替えまで学校には行きたくない…。
かといってさっき『だいぶ良くなった』と送っちゃったし…。
なんて返せば良いかわからず返信に迷っていると
ピロピロリン ピロピロリン
電話が鳴った。

