不思議の国の短期アルバイター


「蜂蜜の君、美しい君、お花はいかがかしら?」


「ひゃあ!!!?」


突然コロコロと鈴を転がしたような可愛い声がした。


「ふふっ、そんなに驚かないで」


ガバッとベットから跳ね起き窓の方を見ると


「御機嫌よう」


「ご、ごきげんよう…」


美少女が、窓のさんに座っていた。