そんなことを思いながら 優也の大学の西門で待ってると 優也が「ごめん!講義が長引いて遅れた。」 と言って私の隣に来た。 その後に優也が「琴莉!」って言ったから 振り向くと不意打ちでそっとキスした。 「ちょっ、みんな見てるじゃん! もぅ、優也っ!キスしなくても 優也の好きは伝わってるからっ!」 なんていつもの素直になれない私。 そんな私でもずっとずっとよろしくね。 ずっとずっと大好きだよ! だから、ずっと好きでいてね!