☆田嶋 流輝☆ 今俺は無性に困っている。 お気に入りの此処へ来たのはいいが よりによって女が海へ入っている所だった。 俺には関係ないなんて思っていても 何故だか、女に目が行く。 そして、気づいたら声をかけていた。 『お前死にてぇの?』 何言ってんだ?俺。 コイツに何故か引き込まれていく。 女はビックリしたのか 『え?』としか言わなかった。 もう一度聞いてみたら 死ねるなら死にたいと言ってきた。 俺から声をかけたが 何て返せばいいかわからないでいると