矢形君によって声がさえぎられた。 なに?矢形君は川のほうを向いている。 あそこになにかあるの? 瑞「あ、猫が溺れかけてる!」 美「え!?」 よく見えない。もうなんで見えないのよ。 でも、溺れかけてんなら早く 助けてあげないと。 陽「持ってて。」 カバンを渡されたと思ったら川へ一直線に走っていく、陽斗。 美「え、一条君!!!?」