モノクロ世界に



瑞「そうだったね。


(気になるとかないのかな。美海、いつも諦めてるからなー、
もしかしたら自分でも気づいてないのかも?

でも、あいつらのどっちかなら認めてやらないことはないなー。美海の秘密を知ってもなお、そのままでいてくれるならだけど。

たしか、この前矢形が探ってるとか
噂で聞いたな。ちょっと気をつけないと。)」



美「瑞来?」


瑞「何でもないよ、大丈夫。」




美「ほんと?人たくさんいるや、
どうする?」



瑞「見たかったんでしょ?」


美「うん。」