陽「ああ。」 急いでるのに、 俺達に笑いかけるなんて。 可愛好きだろ、あの笑顔。 なんなんだよ。 あんな透明なやつ他にいるか? あの屋上で会ったときから 他の奴と一目違っていた。 近くにいるといつも無意識に目を奪われた。 一目を引くすごいやつだって それもみんなに優しい。 綺麗なやつだな。