モノクロ世界に



しばらくすると矢形君が店に入ってきた。




晴「水が切れそうだって。
あとは適当に買って行こう。」



そして、いろいろ店内を回った。


水、水っと、これかな。



晴「あ、美海ちゃん!!それ水じゃない!!それ激辛サイダー!!

水は左のだよ。」


美「あ、あれ、ごめん。間違えちゃった。(バレてないかな、大丈夫かな。)」


瑞「もー美海はおっちょこちょい
なんだから。ほら、これだよ。

(気にしてるなー。なんとか
フォローしとかないと。)」






晴「美海ちゃんって意外と天然?w
ほら、水は買えたし、ほかのとこ行ってみよー。」




気づいてないみたい。よかった。