大怪我は無かったが練習の成果は無になったのかも知れない。 だが仕方ないだろう。 分かってくれよな。 お前は崩れた後で俺がバランスを崩したのを知ってて怒ったよな。 俺はそんな事よりもう一度お前のジョリジョリに触りたくて思わず触らせろと言いそうになったが、我慢したよ。 一度だから良いのかも知れない。 青春の思い出になったよ。 擦りむいて血だらけの手を見ながら後悔はないよと思った。 血だらけになってもあの感触は完全に残ってるよ。 永遠にね。 [ボウズラブ或いは、ある変態の告白より] 終わり