────────ダダダダダダッ!!!!! 「確かこのあたりに……あ、ひまりちゃん!あったよ!!!」 「よし、さっさと水入れて攻撃に向かおう!!」 広場からそれぞれ反対向きに離れたこっちのチームと真央たちのチーム。 「真ん中の広場を通ると危険だよね。」 んー、どうしようか。 「んっ!いい事思いついちゃった♪」