ガーディアンズッ☆彡



「……てか、そんなんじゃなくてさ」



特にアンクレットに興味を示していない様子の恭也が、ぶっきらぼうに口を開いた。



「明日から俺らはどうすりゃいいんだよ」


「あ、そうだよね。カリキュラム適応されてから具体的にどうしたらいいのかなって、あたしも思ってた」



取り締まれ、なんて言われても──ね?


曖昧すぎるんだ。説明とか、諸々。



「マニュアル読み込んだって、実際立ち回るとなったら話が違うでしょ。規約違反を見つけたら、ババーンと違反書貼っつけて置けばいいって訳でもあるまいし」


「いや、それでいい」


「え?」



例えで言ったのに肯定されて面食らう。