「エンヴィーたちを殺したってどういうこと?!」
私は、ラースの鞭を避けつつ雪菜に応える。
『ラースたちは、エンヴィーとプライドがアクに殺されかけたって知らないのよ。アクにとってそれは都合のいいこと』
『恐らく、エンヴィーとプライドを殺したのは俺たちだと、そう吹き込んだんだろう』
「そんな……」
『よそ見している暇なんてないぞ』
ラースは、鞭に炎をまとわせる。
『炎の乱舞(フラム・ワイルドダンス)』
炎の乱舞が私たちに襲いかかる。
『くっ!』
私は、アジュールに力を注ぎ剣を青色へと変色させる。
『水の盾(アクア・エクスド)!!』
水で作られた守りの盾が私と愛斗を包み込む。
『すまないシアン』
『どういたしまして』
水の盾を解除し、私とソレイユはラースに向かっていく。
アジュールの色を黄色へと変色させ、ラースに斬りかかる。
『はぁ!』
アジュールを避けたラースに、ロートに炎をまとわせたソレイユがラースに斬りかかる。
『火炎抜刀術ー流星(スバル)!』
ロートがラースへと向かった瞬間、ラースは鞭をソレイユの足へと絡ませる。
『うわぁ!』
鞭を自分の元へと引きつけ、地面へと転ばせたソレイユの手からロートを奪い取り、そのまま私に斬りかかる。
『くっ!』
『はぁぁ!』
ラースの瞳が紫色に輝く。
とっさにアジュールで応戦したものの、ラースの力が増しているせいなのか徐々に押されていっている。
『シアン!』
私は、横目でソレイユの様子を伺った。
ソレイユの足首には、ラースの鞭が絡まっていて動けそうにない……。
まずは、ソレイユの足に絡まっている鞭を何とかしないと!
私は、ラースの鞭を避けつつ雪菜に応える。
『ラースたちは、エンヴィーとプライドがアクに殺されかけたって知らないのよ。アクにとってそれは都合のいいこと』
『恐らく、エンヴィーとプライドを殺したのは俺たちだと、そう吹き込んだんだろう』
「そんな……」
『よそ見している暇なんてないぞ』
ラースは、鞭に炎をまとわせる。
『炎の乱舞(フラム・ワイルドダンス)』
炎の乱舞が私たちに襲いかかる。
『くっ!』
私は、アジュールに力を注ぎ剣を青色へと変色させる。
『水の盾(アクア・エクスド)!!』
水で作られた守りの盾が私と愛斗を包み込む。
『すまないシアン』
『どういたしまして』
水の盾を解除し、私とソレイユはラースに向かっていく。
アジュールの色を黄色へと変色させ、ラースに斬りかかる。
『はぁ!』
アジュールを避けたラースに、ロートに炎をまとわせたソレイユがラースに斬りかかる。
『火炎抜刀術ー流星(スバル)!』
ロートがラースへと向かった瞬間、ラースは鞭をソレイユの足へと絡ませる。
『うわぁ!』
鞭を自分の元へと引きつけ、地面へと転ばせたソレイユの手からロートを奪い取り、そのまま私に斬りかかる。
『くっ!』
『はぁぁ!』
ラースの瞳が紫色に輝く。
とっさにアジュールで応戦したものの、ラースの力が増しているせいなのか徐々に押されていっている。
『シアン!』
私は、横目でソレイユの様子を伺った。
ソレイユの足首には、ラースの鞭が絡まっていて動けそうにない……。
まずは、ソレイユの足に絡まっている鞭を何とかしないと!



