だからアクは、ラースとグラトニーだけ自分のもとに置き、ラストとスロウスをグリードのもとに残した。
『頭の整理は出来たか?』
「ちょっとはな」
俺は、カルマンをグリードに向ける。
こうなった以上、無理矢理にでもあのクリスタルを破壊しないと駄目だ。
『シンク、これから俺がやることに付いて来れるか?』
「奇跡?」
「俺を、信じられるか?」
『……』
俺は、シンクの言葉を待った。
そしてーー
『当たり前じゃん!私は、奇跡と初めて会った時から信じてるんだから』
予想通りの応えが返ってきて軽く笑う。
「なら、安心した!」
カルマンに炎をまとわせる。
「じゃあ、行くぞシンク!」
『うん!』
俺は、カルマンを構えグリードに突っ込んで行った。
『頭の整理は出来たか?』
「ちょっとはな」
俺は、カルマンをグリードに向ける。
こうなった以上、無理矢理にでもあのクリスタルを破壊しないと駄目だ。
『シンク、これから俺がやることに付いて来れるか?』
「奇跡?」
「俺を、信じられるか?」
『……』
俺は、シンクの言葉を待った。
そしてーー
『当たり前じゃん!私は、奇跡と初めて会った時から信じてるんだから』
予想通りの応えが返ってきて軽く笑う。
「なら、安心した!」
カルマンに炎をまとわせる。
「じゃあ、行くぞシンク!」
『うん!』
俺は、カルマンを構えグリードに突っ込んで行った。



