「おっと」
俺は後ろに仰け反り、地面に手を付いてそのまま一回転をし、足を使って手甲鉤を蹴り返す。
『くっ!』
怯んだグリードの隙を逃さず、シンクの力を込めた銃弾を一発撃つ。
『よしっ!これで!』
シンクが喜んだ時だった。
グリードの瞳の色が濃い紫に輝くと、素早く銃弾を弾き返した。
『そ、そんな!』
俺は、グリードから距離を取る。
「なるほど、力を倍増させたのか……」
『その通りだ。まさか、お前相手にこの力を使うとは思っていなかったが』
「力以外にも、筋力、視力、素早さが上がるってわけか」
『あぁ』
グリードは、一気に俺との距離を縮める。
「っ!」
『奇跡!』
グリードが手甲鉤で斬りかかった時、とっさにシンクが力を発動させ俺の体を真紅の光で包み込む。
『ほぉ……』
手甲鉤は、俺の直ぐ頭上で止まっていた。
「あっぶねぇ……」
『奇跡!早くなんとかして、このままじゃ私の力が保たない!』
「分かってる!」
俺は、素早く銃弾の補充をし、グリードに一発銃弾を撃つ。
『遅いな』
しかし、グリードは直ぐ後ろに飛び退く。
俺は後ろに仰け反り、地面に手を付いてそのまま一回転をし、足を使って手甲鉤を蹴り返す。
『くっ!』
怯んだグリードの隙を逃さず、シンクの力を込めた銃弾を一発撃つ。
『よしっ!これで!』
シンクが喜んだ時だった。
グリードの瞳の色が濃い紫に輝くと、素早く銃弾を弾き返した。
『そ、そんな!』
俺は、グリードから距離を取る。
「なるほど、力を倍増させたのか……」
『その通りだ。まさか、お前相手にこの力を使うとは思っていなかったが』
「力以外にも、筋力、視力、素早さが上がるってわけか」
『あぁ』
グリードは、一気に俺との距離を縮める。
「っ!」
『奇跡!』
グリードが手甲鉤で斬りかかった時、とっさにシンクが力を発動させ俺の体を真紅の光で包み込む。
『ほぉ……』
手甲鉤は、俺の直ぐ頭上で止まっていた。
「あっぶねぇ……」
『奇跡!早くなんとかして、このままじゃ私の力が保たない!』
「分かってる!」
俺は、素早く銃弾の補充をし、グリードに一発銃弾を撃つ。
『遅いな』
しかし、グリードは直ぐ後ろに飛び退く。



