『あの時以来だな。八人目の守護者』
「そうだな」
俺は、もう一つのホルスターからカルマンを抜き、グリードに向けて銃弾を撃つ。
グリードは、顔を少し逸し銃弾を避けた後、俺から距離を取る。
『もう一つ拳銃があるのか……』
「精霊銃のカルマンは双拳銃だ。一つだけだと思っていたなら……」
俺はグリードを睨みつける。
「ここで死ぬぞ。お前……」
『ほざけ!』
するとグリードも空いている方の手に、もう一つ手甲鉤をはめる。
『ここで死ぬのはお前だ』
「言ってろ」
数秒間の沈黙が続いたあと、動いたのは同時だった。
俺はカルマンに氷結弾を埋め込み、二つの拳銃をグリードに向け氷結弾を撃つ。
グリードは銃弾が見えているのか、氷結弾を軽々と避けていく。
「本当に化物かよ」
『奇跡!来るよ!」
グリードは手甲鉤を構えると俺との距離を縮め、俺の顔めがけて手甲鉤で斬りかかる。
「そうだな」
俺は、もう一つのホルスターからカルマンを抜き、グリードに向けて銃弾を撃つ。
グリードは、顔を少し逸し銃弾を避けた後、俺から距離を取る。
『もう一つ拳銃があるのか……』
「精霊銃のカルマンは双拳銃だ。一つだけだと思っていたなら……」
俺はグリードを睨みつける。
「ここで死ぬぞ。お前……」
『ほざけ!』
するとグリードも空いている方の手に、もう一つ手甲鉤をはめる。
『ここで死ぬのはお前だ』
「言ってろ」
数秒間の沈黙が続いたあと、動いたのは同時だった。
俺はカルマンに氷結弾を埋め込み、二つの拳銃をグリードに向け氷結弾を撃つ。
グリードは銃弾が見えているのか、氷結弾を軽々と避けていく。
「本当に化物かよ」
『奇跡!来るよ!」
グリードは手甲鉤を構えると俺との距離を縮め、俺の顔めがけて手甲鉤で斬りかかる。



