「雪菜?」
「えっ!」
愛斗に名前を呼ばれ顔を上げる。
「顔が赤いけど大丈夫か?」
「だ、大丈夫大丈夫!」
私は、全力で頭を上下に振る。
「そ、それならいいけど」
愛斗は、そう言い前に向き直った。
「なに……。これ……」
顔が凄く熱いし心臓の鼓動も早い。
でも、この感覚には身に覚えがあった。
でも、あの時とは全然違う。
あの時よりはっきり感じるこの感覚は……。
“恋”だ。
「もしかして……、私……」
ずっと前から、愛斗のこと好きだった?
「えっ!」
愛斗に名前を呼ばれ顔を上げる。
「顔が赤いけど大丈夫か?」
「だ、大丈夫大丈夫!」
私は、全力で頭を上下に振る。
「そ、それならいいけど」
愛斗は、そう言い前に向き直った。
「なに……。これ……」
顔が凄く熱いし心臓の鼓動も早い。
でも、この感覚には身に覚えがあった。
でも、あの時とは全然違う。
あの時よりはっきり感じるこの感覚は……。
“恋”だ。
「もしかして……、私……」
ずっと前から、愛斗のこと好きだった?



