さよならからはじまる物語







誰だって危うさを抱えてて、
どちらかが一線を越えれば、
二人とも世界から消えてしまう。

私はそう感じていた。



でも、2人をつなぎとめられる存在に
私は成りたかった。


何よりもふたりが大切だから。