『大丈夫だよ!ただのイタズラってこともあるし。沙羅が怖がるのを面白がってるんだよ!だからあんまり相手にしちゃダメだよ』
『でも真奈美、私今夜1人なの…家に私以外誰もいなくて…』
『えっそうなの⁉︎それは危ないね!どうしてもっとはやく言ってくれなかったの?そしたらすぐにそっち行ったのに!』
『真奈美…』
『じゃあ待ってて、今すぐ行くから!ちゃんと鍵閉めてるんだよ!』
『わかった、待ってる…』
電話を切ると、真奈美の優しさに泣きそうになった。
真奈美が来てからこないだのことちゃんと謝ろう。
メニュー