亜美に突き飛ばされて
ずっこけている高山。
そんな高山を亜美は
にらみつけた。
「友達なんて嘘ばっかり!
あんたキスした後
なんだかんだあって
そんでもってムフフのフ!
とか
考えてたでしょ!
最低!」
「げ!なんでわかったんだ?」
自分の邪悪な心を読まれた高山は
床に崩れ落ちた。
ボロボロになった高山を
見つめてにやりと笑う亜美。
「この続きをしたい?」
亜美の言葉を聞いて飛び起きた高山。
「したいしたい!したいよー!」
子供のように叫ぶ高山を見て
ちょっと引き気味の亜美。
そして亜美は高山に
自分の手のひらを見せた。
「私にじゃんけんで勝ったら
この続きをしてもいいわよ」
「よっしゃー!
絶対勝つぜ!
言っとくけど俺じゃんけん強いんだぞ!
…………げ!じゃんけん?」
高山の頭の中に子供の頃
亜美にじゃんけんで32連敗したトラウマが蘇る。
目を見開いて
身体をガタガタと震わせる高山。
「ムリっす。じゃんけんだけは
絶対ムリっす」
青い顔をして叫ぶ高山を見て
亜美がため息をついた。
「あんたそれでも男?
勝負はやってみないとわからないでしょ?
私に勝ちたくないの?」
その言葉を聞いて
少し元気を取りもどした高山は
亜美の前に立ちはだかる。
「そうだな。もしかしたらってこともある。
亜美!勝負だ!」
ずっこけている高山。
そんな高山を亜美は
にらみつけた。
「友達なんて嘘ばっかり!
あんたキスした後
なんだかんだあって
そんでもってムフフのフ!
とか
考えてたでしょ!
最低!」
「げ!なんでわかったんだ?」
自分の邪悪な心を読まれた高山は
床に崩れ落ちた。
ボロボロになった高山を
見つめてにやりと笑う亜美。
「この続きをしたい?」
亜美の言葉を聞いて飛び起きた高山。
「したいしたい!したいよー!」
子供のように叫ぶ高山を見て
ちょっと引き気味の亜美。
そして亜美は高山に
自分の手のひらを見せた。
「私にじゃんけんで勝ったら
この続きをしてもいいわよ」
「よっしゃー!
絶対勝つぜ!
言っとくけど俺じゃんけん強いんだぞ!
…………げ!じゃんけん?」
高山の頭の中に子供の頃
亜美にじゃんけんで32連敗したトラウマが蘇る。
目を見開いて
身体をガタガタと震わせる高山。
「ムリっす。じゃんけんだけは
絶対ムリっす」
青い顔をして叫ぶ高山を見て
亜美がため息をついた。
「あんたそれでも男?
勝負はやってみないとわからないでしょ?
私に勝ちたくないの?」
その言葉を聞いて
少し元気を取りもどした高山は
亜美の前に立ちはだかる。
「そうだな。もしかしたらってこともある。
亜美!勝負だ!」


