よろよろと起き上る俊介。
意識はあるが
もうろうとして体の自由が利かない。
「もういい!外のコンビニに
水を買いに行くぞ!」
そう言って玄関に向かう俊介。
亜美はその様子を
ニヤニヤしながら見つめている。
カードキーを差し込み口に
入れようとする俊介。
だが
うまく入らない。
何度入れようとしても
カードキーは入らなかった。
しょうがないので強引に
ドアノブを開けようとする俊介。
びくともしない。
「おまえ!ドアノブに
何かしたな!」
目を血走らせた俊介が
叫ぶと
亜美はニヤニヤしながら
ブラジャーの中から
小さいチューブを取り出した。
「じゃーん!
超強力瞬間接着剤だよ。
これのコマーシャル覚えてる?
くっつけたら
自動車で引っ張っても
取れないんだよ。
すごいよねー」
よく見ると
カードの差し込み口と
ドアノブにべったりと
接着剤が付いていた。
この状態では何か工具でも
持って来ない限り
ドアは開きそうにない。
意識はあるが
もうろうとして体の自由が利かない。
「もういい!外のコンビニに
水を買いに行くぞ!」
そう言って玄関に向かう俊介。
亜美はその様子を
ニヤニヤしながら見つめている。
カードキーを差し込み口に
入れようとする俊介。
だが
うまく入らない。
何度入れようとしても
カードキーは入らなかった。
しょうがないので強引に
ドアノブを開けようとする俊介。
びくともしない。
「おまえ!ドアノブに
何かしたな!」
目を血走らせた俊介が
叫ぶと
亜美はニヤニヤしながら
ブラジャーの中から
小さいチューブを取り出した。
「じゃーん!
超強力瞬間接着剤だよ。
これのコマーシャル覚えてる?
くっつけたら
自動車で引っ張っても
取れないんだよ。
すごいよねー」
よく見ると
カードの差し込み口と
ドアノブにべったりと
接着剤が付いていた。
この状態では何か工具でも
持って来ない限り
ドアは開きそうにない。


