「ポケ○ンゲットだぜ!
やったーーーー
レアだぞこれは!!!」
亜美がソファーで
生まれたままの姿で寝ている
同時刻。
高山は能天気に
外でゲームをしていた。
夏も真っ盛りのころ
夏風邪を引いた高山。
鼻水をすすりながら
ゲームに熱中している。
「はぅぅぅっくしょん!
寒いなあ!」
震えながらも一人で
ゲームを楽しむ高山。
一方亜美は絶体絶命。
でもそんなことは知らない高山は
スマホを手に
夜の街を当てもなく
歩いている。
亜美の心配をして
ストーカーばりに
後をつけてみたけれど
行方を見失ってしまった。
「たぶん家に帰っただろう。
そうだろうな……」
そう高山はつぶやいた。
その考えは
まったくの見当違い。
亜美の命は今
消え去ろうとしている。
好きな人が
絶体絶命の状況に陥っているというのに
高山はスマホを見ながら
街を歩いていた。
やったーーーー
レアだぞこれは!!!」
亜美がソファーで
生まれたままの姿で寝ている
同時刻。
高山は能天気に
外でゲームをしていた。
夏も真っ盛りのころ
夏風邪を引いた高山。
鼻水をすすりながら
ゲームに熱中している。
「はぅぅぅっくしょん!
寒いなあ!」
震えながらも一人で
ゲームを楽しむ高山。
一方亜美は絶体絶命。
でもそんなことは知らない高山は
スマホを手に
夜の街を当てもなく
歩いている。
亜美の心配をして
ストーカーばりに
後をつけてみたけれど
行方を見失ってしまった。
「たぶん家に帰っただろう。
そうだろうな……」
そう高山はつぶやいた。
その考えは
まったくの見当違い。
亜美の命は今
消え去ろうとしている。
好きな人が
絶体絶命の状況に陥っているというのに
高山はスマホを見ながら
街を歩いていた。


