偶然にもオレと昌也は、クラスが一緒で二人で教室に向かった。 教室に入る前に、教室の中を見て足が止まった…。 ドンッ 「いでっ!!何急に止まってねん!鼻打ったやんかぁ!」 昌也は、鼻を手で押さえながらオレの脇から教室を覗いた。 状況を理解した昌也はニヤニヤしながら教室に入る。 (教室には、さっきの彼女がいた ///////) 「わぁ~!!オレ窓側やけど、前から二番目やぁわ~龍二は?」 昌也に話しかけられ我に返る。