公園へ行くと 小さな子供達が元気良く 遊んでいる。 龍二君はベンチに促し 飲み物を買いに行った。 いよいよ告白の チャンスだ… ベンチに腰を下ろし あたしは覚悟を決めた。 罰ゲームだから じゃない… 龍二君に、あたしの 気持ちを伝えたいから。 ジュースを持って戻って来た龍二君は、あたしに差し出す。