昌也はオレと成の指示を聞き、後は本能のままに攻めに攻めて次々と敵のタスキを奪った。 「よっしゃぁ~!!全部奪ったるで!!」 そして、零のチームが昌也のタスキを狙って攻撃をしかけてきた。 「昌也、後ろ来たぞ!!」 「わ゙ぁぁぁ~っしゃあ、こいや゙ぁ!!」 (ヤバイ昌也の奴、目が完全にイってやがる…) 昌也は、猛獣のように零のチームを攻撃した。 けれど、騎乗の零は昌也の攻撃を警戒し一定の距離を保っていた。