「ねえ、龍二君…明日の夜も二人で、ここに来ない?」 ((((*д*)))) (マジでぇ~!!!!) ※龍二、幸せメーター急上昇↑↑↑ オレは、バクバク鳴る心臓を押さえた。 「お、おう///」 「じゃあ、指切り♪」 美月は、細く小さな小指を出しニッコリ笑う。 (ヤバイ、オレ倒れそう…///) 美月の小指に優しく絡ませ、明日の約束をする。 それから美月が“合宿所に戻るまで”と言いオレの手を握った。 思いもしない言葉に、オレのドキドキもMAX!