「水神君とキスでもしたの?」 甘菜の言葉に全身が熱くなる。 「しししてないわよ////なな何言い出すのよ!!」 「てか動揺しすぎだし…じゃあ何があったのよ。」 「なんにも…///」 「なら、今日辺りデートに誘ったら?最近のヒカル水神君の前だと結構、大胆な行動になるからね~」 そう言ってニッと笑うのを見て、あたしは両手をギュッと握り頷いた。 「うん♪頑張る!!」 ((ぽわわぁあ~ん♪))