「いいんだよ。好きなら好きで…無理して気持ち曲げなくてイイんだよ。」 「でも、あなた……分かった。決めた!!あたし水神君のファン辞めない!それから、あなたのファンにもなるよ。」 彼女の予想外な発言に、驚いていると周りの子達も共感したようだった。 『私も…ファンになる。』 『アタシも!!』 最終的には、ここにいた全員が二人のファンになると言い出し… その言葉に心がじんわり温かくなり嬉しくなった。 ひょんな事から龍二君ファンクラブとの友情が芽生え、それから仲良くするようになった。