お前、俺に惚れてんだろ?

でも、そのときには優馬くんがあたしを迎えにきてくれる…!


あたしが、優馬くんを好きでい続ければっ…!


「…待ってる!待ってるよ、優馬くん…!」


こんなに優馬くんのことが好きなのに、この気持ちが薄れるはずがない…!


付き合えなかったとしても、あたしはずっと、優馬くんが好きだからっ。


「ありがとう、ほのかちゃん」


優馬くんは、優しくあたしの頭を撫でた。