少女と四天王




「し、四天王ですか?」



「よくわかったね!」



「はい。有名ですし、
さっき縁龍に会いましたから」





もう会いたくないよ…。





「姫!僕もかき氷食べたい!!」



「じゃあ、行こうか。
ごめんなさい、綾枷君」



「むー…。わかったよ。
今度総長会があるからその時ね♪」





…あぁ、逃げれない。
せっかく叶夢が助けてくれたのに…。