少女と四天王




「姫様!赤華お帰り〜!」



「姫、赤華お帰り」



「…お帰り」





あ、青凛帰ってきてたんだ。





「縁龍、みんなが来てるよ」



「…そう。
でも僕は、姫と一緒、選んだ」





縁龍は私にギュッと抱きついた。