輝蘭は高3くらいかな。 大人っぽくて優しい。 「輝蘭ーー!!!!」 「久しぶりだな!!!」 「…会えて、嬉しい」 「赤華、青凛、縁龍、久しぶり。 変わんないね。 あ、成長しないから当たり前か」 …私も成長してないんだった。 もうこれ以上成長、しない…? まぁいいや。 「ねぇ、どうする? 輝蘭」 「…俺はまだここにいようかな。 もしかしたら、敵が来るかもしれないし」