少女と四天王



「子沢山だね♪」





ははは…。


綾枷君のおかげで、私達は輝蘭の倉庫に
入れた。

今日は用事って言って学校終わってすぐに
来なかったのに、
後から1人で入るのはちょっとね…。



綾枷君が来てくれてよかったよ。





「叶夢君の気配は向こうだよ!
…もしかしたら、輝蘭と一緒かも…」



「輝蘭?みんなと一緒って事?」



「え?!い、いや、そうじゃなくてー…」