■■■ 「…こ、ここに叶夢が…?」 「そうみたいだな」 「…輝蘭の気配がする」 「…声も、聞こえる…」 叶夢、なんで輝蘭の倉庫に…? 「まぁいいや。入るよ」 だからさ。 「私を押さないでくれる?」 「だって早く行かないと!!」 「輝蘭がいるんだぞ!!」 「…早く、こいつらから 輝蘭を奪い返さないと」