私は翼を羽ばたかせ、 人間には見えないゲートをくぐって キーワールドに急いだ。 キーワールドにつくと、 建物は燃え、町には誰もいなかった。 「姫!」 「…この声、どっかで…」 「初めまして、未雲と言います」 あ、私が寝てた時の。