少女と四天王



ナイフ両手とか無いだろそれ!!



それも、人数多いから倒しても倒しても
向かってくる。


私は頬を軽く切られたり、
肩を鉄パイプで殴られたり、


避けれなかったヤツもいろいろあったが、
勿論全滅。

後は、柳だけ。





「はぁ…はぁ…。
後は柳、お前だけだけど」



「ひっ…!!」





やっぱり、半分鍵の血は流れてるけど
人間は人間だ。


もう怯えてやがる。