少女と四天王




柳は拳銃を向けて私に向けて撃った。



が、玉切れ。





「チッ!
いいさ。お前らヤレ」





いきなり柳の後ろから
現れた何人もの男達。


そいつらはナイフや鉄パイプを
武器にしている。





「姫!!」



「大丈夫大丈夫。
お兄ちゃんはしっかりみんなを
守っててよ!!」





私は強く地面を蹴って敵を
殴り、蹴り倒していく。