少女と四天王





後ろにいた加藤を見る柳。

拳銃を向け、バンっ!!っと撃った。





「美加!!!!」





柊君が飛び出すが、間に合わない。





"私が守ります。"




この声は、心姉?!



いきなり姿を現した心姉が
美加の前に立ち、手を前にかざすと
ボワッと強風が吹き、
拳銃の玉を吹き飛ばす。