少女と四天王




「あっれぇ?
お前、俺が殺したはずなんだけど、
なんで生きてるの?」



「てめぇ…」





お兄ちゃんは私を支えて
男を睨む。





「てめぇ誰だよ」





柊君が立ち上がり、私達の前に出た。


危ない!!!





「君が輝蘭の総長、か。
弱そう♪」





ポケットから拳銃を出し、
柊君に向けた。