少女と四天王




確かに、だいぶ疲れていた。





「しょうがないだろ!!
僕はあの時赤ちゃんだったんだよ?!
今大人でも赤ちゃんの時は
操作できないの!!

あー!!姫〜!
忘れてくれ〜!!」





涙目になって私に抱きつくお兄ちゃん。





「ふふっ。
…忘れられないよ」



「「「「笑った?!!!!」」」」





…この感情が、面白い?
なんか、懐かしいな。